藍色縫房 について
日本有数のデニムの産地、岡山県。
その地で生まれた藍と人生の物語を結ぶブランドです。
- 名称
- 藍色縫房(アイイロヌーボー)
*商標は英字「I-iro Nubou」を使用しています - 代表者
- 平松 未由季
- 所在地
- 〒703-8261
岡山市中区海吉1857-8
Googleマップで開く - 電話
- 090-6435-3570
- i.ironubou@gmail.com
- 資格
- 岡山県公安委員会/古物商認可証 第721010026261号
- 事業内容
- オーダーメイドによるデニム等のリメイク
- 百貨店等の催事出展・販売
- 子ども向けワークショップ開催
藍色縫房 の はじまり
2020年の春。ジーンズが大好きだった私はふと思い立ち、自分の好きなテイストのバッグ(市販品ではなかなかお目にかかれません‥)を古いデニム生地を縫い合わせて作りました。そのバッグを持って歩いていたら、近所の定食屋のおばちゃんの目に止まり「私も作って!」と初オーダーをいただいたのです。
亡くなられたご主人から唯一買ってもらったジーンズ。いつも履いて、お2人で一緒に働いていた頃の思い出がたくさん詰まったジーンズでした。どうしても捨てられない、その大切なジーンズをお預かりし、バッグにして持って行くと、泣いて喜んでくださいました。こんなに誰かのために幸せをお届けできるのだったら仕事にしていきたい。そう思った瞬間でした。
幼い頃はミシンを踏む祖母に憧れました。1枚の布から色々なものを作り出す様子が、まるでマジックを見るようで楽しかったからです。そして、おもちゃのミシンを買ってもらい、見よう見まねで裁縫を覚えました。
自動車関係の会社に勤めていた私ですが、定食屋さんでの出来事をきっかけにリメイクの活動を開始。その後、ショップや工房でスキルを高めて独立しました。
時代はSDGsへの関心が高まりはじめた時期でした。
幸運にも、オーダーで作った私の作品が2021年地域創生支援事業のエコペイバッグコンテストで最優秀SDGs賞を受賞。2023年には岡山市SDGs推進パートナーズに認定され、活動に注目していただけるようになりました。
岡山はデニムの生産が盛んな地。そのデニム工場から廃棄される端切れを提供いただけるようになりました。端切れを活用させてもらって、子どもたちにキーホルダーやペン立てに再生するワークショップを開催。そして年に数回、デパートやアンテナショップでのフェアに出展させていただけるようにもなり、スタッフもすこしずつ増えました。
ご縁のあった方々からの応援と支持、時代の追い風によって恵まれたスタートを切ることができました。しかし私たちの挑戦はまだ始まったばかりです。
お客様お一人お一人が抱えている想いを大切に。
リメイクを通じて、あなた様の想いを未来へ結んでいけるよう取り組んでまいります。
藍色縫房 平松 未由季
動画で見る 藍色縫房
TV紹介
お客様の声+仕事風景
3つの事業内容
オーダーメイド
お客様のご希望をお伺いし、オリジナルのアイテムにリメイクします。藍色縫房のメインの活動です。
イベント出店
デパートやマルシェなどの催事への出店。リメイクの小物販売などを行います。
予定・実績を見る (一部のみ掲載)
- 2026.07.29 - 08.04
- 岡山高島屋4F POP UP Studio
- 2026.07.01 - 07.07
- 天満屋岡山本店5F 岡山贔屓
- 2026.03.13 - 06.21
- 倉敷アイビースクエア itohen
- 2026.04.29
- 子どもマルシェ(岡山市中区国富)
- 2026.04.15 - 04.20
- 岡山高島屋 催事
ワークショップ
催事会場などで行うリメイク体験。実際に小物を製作し子どもから大人まで楽しめます。
予定・実績を見る (一部のみ掲載)
- 2026.07.29 - 08.04
- 岡山高島屋4F(詳細未定)
- 2026.04.29
- 子どもマルシェ(岡山市中区国富)
経営理念
沿革
- 2021年
- 岡山県エコペイバッグコンテスト最優秀SDGs賞 受賞
- 2022年
- 個人事業主として事業を開始
- 2023年〜
- 岡山市SDGs推進パートナーズ
- 2024年
- FMラジオ レディオモモ出演
- 2024年
- 情報雑誌オセラ掲載
- 2024年
- TV 西日本放送「ルック」出演